裏カル。@MEN'S CLUB 3月号

こちらも少し前に遡るのですが、
雑誌 MEN'S CLUB さん3月号の裏カル。という
ページに屋久島と東京を行き来している友人に、
屋久島の過ごし方の中で、縄文杉や猿川ガジュマルと、
La tableも紹介していただいています。

なかなか見つけられないような小さな記事に、
だれかが紹介するお店や場所こそ
行ってみたくなりませんか?笑
すくなくとも、わたしがそうです。
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感謝、感謝です!
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# by ikumi_suzu | 2016-03-17 13:12

台湾・台北の旅

もうひと月ほど前のことになりますが、台北を訪ねたときの
写真を載せていきます。

どうぞお時間のある方はお付き合いくださいませ。
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魚肉飯(ルーローハン)
ゴハン茶碗にぱぱっとよそいで120円くらいで食べさせてくれる
おいしくて健康的で、ファーストフード的にもありがたい存在
ルーローハンといわれるものの具材はどの店も肉です。
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台湾の家庭料理屋さん
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バスで2時間くらい揺られて、タイヤル族の住む烏来(うーらい)へ
川沿いの温泉地が週末の遊び場のように賑わっていた
お店が立ち並ぶところに乾物がすてきに並ぶ
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台湾に来たらやっぱり食べてみたかった、マンゴーかき氷
リボン状のふわふわの氷にもマンゴーと練乳が混ぜ込んで
ボリュームもある
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台北の珈琲文化もすすんでいる
深煎りの店が多いけれど、カプチーノやマキアートなどが気軽に
飲める
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こちら、中山地区の路地裏にある店の牛肉麺は、身悶えするほど
美味しかった!
滋味溢れる上品な出汁、牛肉の味わい食感、太くこしのある麺に、
豆鼓と高菜漬けを好みでかけて食べる
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素食(すーしー)お坊さんも食べるという菜食の朝ご飯
朝市を歩いた後に芋粥と沢山の惣菜から選ぶものと、潤餅という
クレープのような粉生地に色々野菜などを包んだ食べものを一緒に食べる
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台湾茶席
わたしの選んだ茶葉は、小さな茶器で10杯いただく方法で
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烏龍茶葉で漬けた梅、緑豆、ピーナッツ、棗の羊羹のようなものがこの日の茶菓子
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この旅の楽しみでもあった、台湾茶をすてきな場所、空間でもてなして
くださる小慢(シャオマン)
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タンビンとジェンドゥージァンの朝ご飯
台湾のひとの朝ご飯に目を見開く、お、おいしい!!
これを食べに、また台湾に行きたくなる
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中山にある大きな公園で、太極拳に参加させてもらう
清々く、気持のよい朝


台北駅近く、中山地区に宿があったのですが、この近辺だけでも
暮らしていけるくらい、おいしい屋台やお店、通りが沢山ある。
ちまきや水煎包(焼き小龍包とも言われるらしい)、様々な麺類と
具を自分で選んでその場で作ってくれ、その場で食べたり、持ち帰ったり
する、暮らすひとにも旅する人にも、気軽でおいしい文化。

豆腐や粉料理、搾菜、五香粉の使い方を真似してみたい。
豆花というデザートのおいしいものに次は出会いたい。

美味しい旅、台湾、ありがとう、お邪魔しました!
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# by ikumi_suzu | 2016-03-17 12:44

掲載誌「屋久島ブック2016」山と渓谷社より

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「屋久島ブック2016」に、 La tableのことを掲載して
いただいております。

P64~65では、お店のある平内周辺をご案内させていただいてきました。

また、「屋久島のカルチャーを更新する6人」という特集にも載せて
いただいております。
尊敬してやまない、そうそうたる諸先輩方の中に。。。

こちらは、訂正が2箇所ございます。
住所が「小瀬田」になっておりますが、「平内」が正しく、
ラターブルをレストランとして改装し、オープンしたのが2012年です。
2011年にケータリングのみで開業いたしました。

取材の際にも、沢山の方々に大変お世話になり、感謝申し上げます。
*************

屋久島の美しい自然の写真があるところには、美しい文章が、
そして、里のおいしいごはんを出すお宿やお店の情報を徹底取材
されていて、読み応えがあります。
もちろん、食べもの情報以外の場所も...!
お店のある集落、ここ平内も、まだまだ掲載しきれない魅力のスポットが
あるのですよ。。。もし興味を持たれたら、お気軽にお訪ねください。


2016年度版、とても素敵な一冊です♫


みなさま、ぜひお手にとってゆったりとご覧下さいね!
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# by ikumi_suzu | 2016-02-23 23:30

2月第一週のmenu。

menu

アミューズ
牡蠣の蒸し焼き醤油風味とグリル焼き葱のマリネ
プチヴェールのエチュベ

前菜
赤い野菜のグリルバルサミコ風味、ピンクグレープフルーツ、
魚介のカルパッチョもしくは魚介のスペイン風唐揚げのサラダ仕立て

スープ
屋久島産グリンピース(実エンドウ)のポタージュ

魚料理
青ホタのポワレ、サルモリッリオ(イタリアンパセリとにんにく、
レモン果汁のオイルソース)

肉料理
鹿児島県産豚ロースのロースト、マスタードソース、
モチイモもしくはじゃがいものマッシュ添え

デザート二皿
苺のリキュールマリネ、焼きメレンゲ、ヨーグルトクリーム
(焼きメレンゲのサクサク感とクリームでしっとりしたなんとも
言えない食感をぜひ)

バナナのクラフティ(オーブンから出したてのあたたかいデザート)

そして、コーヒーもしくは紅茶


パンドシュクルさんのパン、ラ・ターブル

今週、第2週目は、メインの魚と肉のメニュー変わります。
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# by ikumi_suzu | 2016-02-09 09:37

1月はけい水産にて。

島がすっぽりと静けさに包まれる1月。

毎年通常営業をさせていただいていたのですが、今年は
思い切ってお休みをいただき、いつもと違う風に当たり、
頭の中も新しいもので満たされ、学んでみようと、
島に住んでから、早くに知り合った友人の営む「けい水産」で
お手伝いをさせていただいていました。

安房漁港で水揚げされる屋久島の名産、トビウオを
使ってこだわりの燻製にしたものが知られています。
全てを無駄にすることなく大切に立派な商品に完成させ、
常に試行錯誤しながらの現場。

トビウオの出汁、「あご出汁」を今年は料理に
使ってゆきたいです。本当に上品な香りの出汁になります。
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今の時期は、大きなトビウオ、大トビが上がります。
身は小トビや中トビに比べると柔らかい。
こちらは唐辛子しょうゆに漬けて薫製し、お茶漬け用になります。
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トビウオ漁の網には、秋刀魚やシイラ(マヒマヒ)も一緒にかかるのだそう。
トビウオを狙うシイラは疎まれますが、そのシイラも薫製にしています。
あっさりした味わいの秋刀魚は皮を炙って食べてみました。
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その、シイラを抱きかかえるスタッフ佳代さんとオーナーのけいさん。
けいさんご自身もトビウオ漁師さんでした。
シイラのうつくしい色合い。
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トビウオほかの魚も燻製。
種類はこれからも増えていきそうな、おいしい案がいっぱい!
書き出すときりがないので、今日はここまで。

貴重な体験を本当に本当にありがとうございました。
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# by ikumi_suzu | 2016-02-08 22:06

ランチ営業についての大切なお知らせ。

 La tableのランチ営業について
 Blogをご覧下さるみなさま、そしていつもご来店くださるお客様へ

日頃よりご来店、誠にありがとうございます。
La tableのレストランが始まって以来営業させていただいて
おりましたランチタイムを終了し、
2月よりディナー営業のみとさせていただくことになりました。
(イベントやケータリングではお昼の時間帯にお料理を提供させて
いただくことございます)
なお、定休日は変わらずに月曜日に加え、不定休となります。
ディナーとケータリングのご予約が増えて来た事、手と身体が
回りきらなくなって来た事もあり、業務を絞り、より集中し、
より丁寧な料理と時間づくりに努めてまいります。

ゆったりと集い、リラックスしお愉しみいただけるよう、
または多目的に、打合せなどにも集中していただけるよう、
どうぞお越しをお待ち申し上げております!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

店主 拝
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おせちの紅白なますの器は、小島集落のまなつ家の庭になる
名の知らぬこの樹の柑橘を使って。
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# by ikumi_suzu | 2016-02-02 20:21 | 営業に関するお知らせ

12月を振り返り。

12月は、レストランの横の川にイルミネーションが点灯し、
夜は非日常な雰囲気に包まれる平内集落なのでした。

以下は、思いついて写真を撮ったものたちです。


ボタンボウフウ(長命草)の新芽を料理に使うために、いつもは春に浜辺に
摘みに行くのですが、ふと思いついて、様子を時々見にいくと、常に少しずつは
新芽が出ていることを知りました。緑うつくしい。
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毎年12月には恒例の、益救神社へのお弁当のお届けも無事に終えることが
できました。年の瀬の印のお弁当づくりとなっています。
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クリスマスディナーのアミューズには、屋久島産伊勢海老の料理をご用意。
久しぶりにベシャメルソースをつくり、海老を器にして、オーソドックスに
グラタンとしてお召し上がりいただきました。
La tableからの小さなクリスマスの贈り物でした。
みなさんにとても喜んでいただけて、小さくガッツポーズ。笑
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2016年最後のディナーの夜は、13名様という、お店の定員を超えた
お客様のご来店でした。
タルト・タタンとミルクのソルベのデザートがこの日のデザートでした。
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# by ikumi_suzu | 2016-01-09 00:11

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

あけましておめでとうございます。

2016年も、みなさまにとって健康で笑顔の絶えない一年となりますように・・

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遠くからこのブログを見ていてくださる方々のお顔を
思い浮べつつ、時々しかアップされないブログのことも、
どうぞよろしくお願いいたします。

La tableにとっての1年で最後のお仕事のおせちのお届けも
おかげさまで、無事に終えることができました。
毎年ご注文くださっている方々からのご感想もとても励みに
させていただいています。
2017年のおせちは、今迄とはちがったラインナップをと
考えています。

2016年のおせちです 

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さあ、2016年、どんな1年になるだろう!
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# by ikumi_suzu | 2016-01-08 23:46


La tableは鹿児島県の離島、屋久島にてコース料理で提供される、数組限定のレストランと、ケータリングのお店です。 0997-47-2550 latabledeikumi@gmail.com


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